ローヤルゼリーと高血圧の関係

ローヤルゼリーと高血圧の関係

毎日の食生活や生活習慣が大きく関係している高血圧は、現代病とも呼ばれたくさんの人が悩まされています。
脳梗塞や心筋梗塞、腎障害などの合併症が怖い高血圧ですが、ローヤルゼリーには血圧改善の効果が期待されています。
ローヤルゼリーがどのように血圧に作用するのでしょう。

 

ローヤルゼリーのペプチドが高血圧対策に!

ローヤルゼリーには、必須アミノ酸を含むアミノ酸が豊富に含まれています。
たんぱく質として摂取すれば体内でアミノ酸に分解されていきます。
アミノ酸が何個か集まり結合したものがペプチドなのですが、ローヤルゼリーにもペプチドが豊富に含まれています。
これまでの研究で血圧改善が期待されるペプチドがあることが分かっているのですが、ローヤルゼリーも血圧に作用することが実験で分かっています。
血圧を高める作用がある酵素があるのですが、この酵素が活性化するのを抑制する働きがあるペプチドがあるのです。
ローヤルゼリーペプチドを含む錠剤とプラセボ錠を飲んでもらうグループを比較する実験が行われています。
それぞれ12週間服用してもらったとおころ、ローヤルゼリーペプチドを服用したグループだけ血圧の低下が見られました。
最高血圧も最低血圧も両方とも10週間後と12週間後に数値が下がっています。

 

血圧を調整してくれる成分も

ローヤルゼリーには、血圧を調整する働きがあるアセチルコリンという成分も含まれています。
アセチルコリンは、副交感神経や運動神経の末端から分泌される神経伝達物質で、血圧を調整してくれる働きもあるのではないかと言われています。

 

血圧の流れを良くする成分も

血管をきれいにして血液の流れを良くしてくれるパントテン酸も豊富に含まれています。
パントテン酸は、ビタミンB群の仲間で以前はビタミンB5と言われていました。
コレステロールや中性脂肪などが増えて血液の流れが悪くなるのが高血圧の原因です。
パントテン酸が血液の流れを良くしてくれることで、血液の流れに対する抵抗も弱まり血圧を下げることが出来ます。

 

高血圧の大敵であるイライラを和らげる作用も

イライラは高血圧の大敵ですが、ローヤルゼリーに入っているアセチルコリンはイライラを引き起こすストレスを和らげてくれる働きもあります。
アセチルコリンには、脳から送られるさまざまな刺激を伝達する働きがあるのですが、ストレスを緩和する作用も期待されています。
高血圧の一因となっているイライラを緩和してくれるので血圧低下が期待出来ます。

 

ローヤルゼリーは血圧が高めの人にもおすすめです。
食事の見直しなどもしながらローヤルゼリーも血圧の安定のためにプラスしてみてはいかがでしょう。


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